【日ラからお知らせ】ISSF新ルール適合のためのグリップ加工について
記事カテゴリー:事務局からのお知らせ 投稿者:管理者 登録日:2026.7.22
ISSF新ルールに適合させるためピストルのグリップを加工する場合、銃の全長等に変更がない場合でも外観が変わることから、所轄警察署において改造を疑われる事例が生じております。 この点につきまして、本会が警察庁と協議いたしましたところ、新ルール適合のためのグリップ加工は、銃の同一性を損なう改造には当たらないことを確認いたしました。
つきましては、所轄警察署とのトラブルを避けるため、貴団体の会員に対し、下記のとおりご案内します。
1 所轄警察署への事前・事後の相談
すでに加工した方及びこれから加工する方は、加工の前後に所轄警察署へ相談し、「新ルール適合のためグリップを加工した(する)こと」及び「銃の全長等は変わっていないこと」をお伝えください。まずは、お電話で所轄警察署へ会員本人からご連絡ください。
2 現物確認を求められた場合の対応
確認のため現物の提示を求められた場合は、所轄警察署でご確認をお受けください。
3 本件対応にお困りの場合の連絡先
所轄警察署において改造と捉えられるなど対応にお困りの場合は、会員が直接本会に連絡するのではなく、所属団体を経由して日ラ推薦委員会宛にご連絡ください。











